WIDE & SHALLOW

キャンプにハマり中!

停留睾丸のトイプードル…去勢手術へ

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我家の愛犬ロクは体重3kgでやや小さめのトイプー。生まれつきタマタマが出てこない停留睾丸でした。停留睾丸は病気にかかるリスクが高いといわれますが、うちのロクは去勢などせずそのままにしていました。今年でロクは7歳になります。睾丸付近は生まれてからずっとツルンとしていたのですが、2週間ほど前に見ると…おちんちんの両わきに少し膨らみを感じるようになりました。早速病院に行ったところ、最悪は悪性腫瘍の可能性もあるとのことで、摘出手術をすることに決めました。遅ればせながらの去勢手術です。

昨日、手術を終え一泊入院の後、先程引き取りに行ってきました。写真は引き取り直後の写真です、キズを舐めさせないためのカラーを首に巻きラッパ犬状態です。

 

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疲れただろうね〜傷口も痛いだろうね〜グッタリしてます。1週間後に抜糸をして摘出した睾丸の検査結果が出ます。悪性とかじゃなけりゃいいのですが…とりあえずおつかれさん、ゆっくりおやすみなさい。

 

アップルウォッチを買ってみた

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平日の昼食はコンビニが多い。チャージしたSuicaで生産するようになり生産がとても楽になりました。私の財布はL型の小型のものなので小銭の取り出しがとても面倒なのです。超高速でレジをこなすコンビニではそのプレッシャーに負け小銭を摘み出す余裕がありません。だから余計に小銭が増え小さな財布がパンパンになっていました。しかしSuicaだと一瞬で会計が終わり余計なストレスが全く無くなりました。その後iPhone SE2にスマホを変えてからSuicaアプリを使うようになり精算がさらに楽になったのでした。もう財布を持ち歩く必要もありません。しかし…会社から支給されているスマホSuicaアプリが入った個人スマホを2台持ち歩かなければなりません。財布が個人スマホになっただけで実質持ち物量は変わりません。そんな事を考えているとアップルウォッチが気になり始めました。

アップルウォッチはシリーズ3という2世代前のモデルが値下げしており、とてもコスパが良さそう!42ミリのスペースグレイは品薄でグズグズしてるとすぐ在庫切れになります。仕方なく最新のシリーズ5の44ミリの購入しました。結果的には後悔はないのですがそれほど劇的な差がない割に値段は2倍近くになってしまいます。シリーズ5の最大の変化は文字盤が常時点灯できるようになったことですが、この機能により手首を捻らなくても時間が分かるようになりました。

何かと便利なアップルウォッチですがもう一つの楽しみがベルトが簡単に交換できイメージを変えることができることです。1枚目の写真はコピー品のミラネーゼループバンドで純正とほぼ見分けがつきません。しかも純正なら10000円ほどですが、コピー品なら1000円程です。


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こちらはアップルウォッチのバンドではかなり高価なリンクブレスレットのコピー品。これも良くできています!純正のブラックはなんと税込で50000円を超えますが、このコピー品は2800円程度でamazonで買えました。これめちゃくちゃ気に入りました!長さの調整が純正とは違いバネ棒式で少しだけ面倒ですが(純正はワンプッシュでコマが外れる)質感はとても良く大満足です。


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バックルは非常に純正品に似ています。ミラネーゼループはマグネット固定で一見ラクそうですが色んなところに貼り付くし、つけ心地もイマイチに感じました。(純正はそんな事ないのかもしれませんね〜)しかしこのリンクブレスレットタイプは非常カッチリ安定しておりつけ心地良いです!

 

私のモデルは単独では通信機能を持たないGPSモデルというやつなのでiPhoneが必ず必要となります。でもSuicaの使用などはiPhoneを一緒に持ってなくても精算が可能です。

 

いや〜まだまだ魅力たっぷりのアップルウォッチですが今回はこの辺で…

 

おわり

 

 

カッコよすぎる黒いLEATHERMAN

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レザーマンなんてどれも同じ…なんて思ってましたが、デザインやツール内容、材質など微妙に違いがある事がわかりました。私が選んだのはWAVE+の黒酸化皮膜処理されたブラックモデル。

 

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何とも無骨でカッコいい!このデザインと精密ドライバーとハサミが付いていたのが選んだ決め手。ワンハンドで2種のナイフが出し入れできるのも魅力です。

※クリップは付属品ではなくオプションです。

 

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必ずやる↑こんなこと。私は並行輸入品を手に入れましたが箱から出して触っていると手が真っ黒になります。表面の黒はムラがあり、油やら小傷やら汚れやらでとても新品とは思えないほど無骨です。

 

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ナイロンシースが付属されており畳んだ姿もまたカッコイイ!手にズッシリと重みが伝わり持つ喜びを与えてくれます。これぞ男のロマン!ロマンティックアイテムです。特に使い道はないのですが見てるだけでしばらくは楽しめそうです。

 

おわり

 

fam_magという雑誌

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三才ブックスのfamというアウトドア情報誌…私は知りませんでした。5月11日に2020年夏号が発刊されたのですが(今号からfam_magと改名)付録がエグい!メチャセンスがよく欲しくなる。ネジ式ディスペンサーボトルの3本セットなのですがスキレットで有名なLODGEのロゴ入りで、調味料や油、粘度のあるシロップや食器用洗剤、ランプの燃料も入れられるらしい。キャップを捻ると中身が出て、量も調整可能で漏れにくい機構になっているそうです。こんな可愛いボトルが色違いで3個も付いてお値段1090円+税は安い!速攻でGETしましたが実物も期待通りの出来で大満足です。

 

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本体の雑誌の方も見ごたえがあり、またお洒落です。あまりにも良かったのでバックナンバーも調べてみたのですが…これまたスゴイ!魅力的な付録ばかり。

 

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2019年の夏号だけamazonで売ってたのでまたGET。

 

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こちらはL.L.Beanのバンジーシェルフバッグというもので4隅のクリップ付きゴムコードでハンモック的に小物を置いたり、巾着袋やリュック的にも使えるという優れモノ。どう使うかは別にしてとりあえず欲しくなる刺激的な付録。

 

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全面がメッシュで袋状になっており、裏面真ん中付近に小さなポケットも付いてます。工夫次第で他にも色んな使い方ができそうです。色もミリタリーっぽくて好み。

 

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どうやらこの雑誌、夏号や秋号、春号とあるようですが年に1回か2回しか発刊されていないようですね〜今後要チェックです。

 

おわり

 

 

 

 

キャンプチェアコレクション

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大きく廻り道した末、念願のカーミットチェアを手に入れました。こうなると持ってるもの集めてコレクション化したくなってしまうのでした、バカですね〜。とはいえ…コレクション数は少ないしウンチク語れるほどの知識もありません。ザツですがザッと紹介させて頂きます。


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初めて買ったキャンプらしい椅子といえばヘリノックス。この写真はタクティカルサンセットチェアですが普通のタクティカルチェアのグレーが初めて買ったキャンプ椅子になります。特長はいくつかありますが上の写真のように46cmの付属のバッグに超コンパクトに収納できるのが嬉しい!しかも1.48kgで軽い。


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座り心地もまた最高!特にこのサンセットチェアは背もたれ部分が高いのでとっても楽、うたた寝できると思います。後頭部が当たる部分にパイプのようなものがあるのでちょっと気になります。それが気になるならクッション代わりになるものか純正のヘッドレストを装着すれば更なる快適が得られそうです。私はエアピローを大きめのバンダナに包んで結び付けてます。焚火などロースタイルが多いキャンプには背もたれがない普通のタイプの方がいいと思います、更にコンパクトで十分快適だし。タクティカルサンセットチェアのサイズは58×70×98cm 重量は1.48kg

 

 

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アメリカの老舗ブランドのバイヤーオブメインのレンジリーチェアは、とあるバザーで1000円で売ってたので勢いで2脚買ったものです。白木と生成りのコットンが美しいチェアですが優秀なヘリノックスと違い、見た目以外には良いところが見当たりません。

 

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改めて写真で見ると実にカッコイイ!しかし…デカイ、重い、座り心地もイマイチと三拍子そろいました。二つ折りに畳めるのですが重さが8kgもあるのでこれをキャンプに持って行く気はしません。サイズは60×70×70cm 重量は約8kg

 

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コールマンのファイヤープレイスフォールディングチェアもまた4000円台で安売りしたので勢いで買った椅子です。この頃はもうカーミットチェアの存在を知っていたのでオマージュ品にはあんまり興味はありませんでした。しかし生地や金属の色が好みだしワンポイントのウッドパーツもカッコイイです!何よりコンパクトで軽く、畳めばちょっとした隙間に収まるので車ならば何処にでも持っていけそうです。


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サイズ感はほぼカーミットチェアと同じですが座り心地は少し本家より劣るような気がします。座面が水平で生地がピンと張っているので包まれる感じはありません。サイズは54×55×61cm 重量は約2.2kg

 

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そして真打、カーミットチェアです。イイところが沢山あります!なんと言ってもこの見た目。こんなに細いのに耐荷重150kg!座らなければグラグラでとっても頼りないのですが、座った途端に不思議なくらいその不安は無くなります。全体的にこの椅子は緩めに出来ているので座面の布も適度に湾曲し多少の包まれ感があります。この座面の布がフレームを内側に引っ張り込み安定感が出るのでしょう。また表面のダブルマリングレードポリウレタン加工という仕上げがこの艶を生み、防水効果を上げているそうです。


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カッコよすぎて写真が難しい…中望遠レンズで何とかイイ感じに収まってくれました。湾曲パーツが色っぽい。


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もちろん二つ折りになります。そしてこの湾曲パーツが取手になります。


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さらに…こんなにバラバラになり専用袋に入ります!もちろんネジなどは不要です。こんな構造でなぜ150kgも支えられるのか不思議。

サイズは53×54×61cm 重量は約2.5kg

 

という事で今のところは最高峰と思えるキャンプ椅子カーミットチェアを手に入れました。おそらくもう椅子を買う事はないかと思います…? 手に入れて間もないせいもありますがカーミットチェアを毎日うっとり眺めています。この椅子をアテに酒が飲めると思います(私は酒が飲めませんが)

 

おわり

 

 

 

美しすぎるカーミットチェア

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良いのはわかっていたけど高価なのでスルーしていたカーミットチェア。ずっと家に居るので勢いでポチっていました。良いとこ悪いとこネット上で賛否ありますが実物を見るとオーラのようなものが漂います、これぞフォールディングチェアの王様なのか…

 

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全ての線の角度が絶妙です、バラバラの角度と曲線…木と布とアルミ…が入り混じりながらもすごくまとまりあるプロダクト。フレームはとても細くなんとなく頼りない感じですが耐荷重は150kg以上…座ってみると不安はなく非常にしっかりとしています。座面が水平でなく少し傾斜があるせいか座り心地が良く感じます。

 

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最大の特長はこの曲線部分…折りたたんだ時にここが持ち手になるのですが見た目のアクセントとしてのほうが重要な部分かもしれません。

 

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テカテカにツヤがある仕上げも賛否ありますが、ダブルマリングレードポリウレタン加工と呼ばれる塗装なのだそうです。これが雨水や朝露から守ってくれるらしいです。このテカテカ、私は好きです。

 

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所々に使われるアルミっぽい金属が無骨で、またイイです。

 

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特にこの肘掛けの下の造形が一番しびれます…数ある類似商品もここだけは真似できないポイント。

 

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所々の仕上げがザツだという意見もありますが私はそれほど気にはなりません。確かにザツですがアジとも取れるアメリカンを感じる部分であります。

 

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そしてこの椅子は畳めるだけでなくバラバラにして細長い布袋に収納することが可能なのです。組立ては少しだけコツが必要ですがすぐに慣れます、布袋への収納も評判通りパツパツの超タイトです。重量は2.8kg…木製品にしては軽い、おそらくバラバラにする事は少ないと思いますが、この構造凄いです。

 

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椅子はとても好きなアイテム。また回り道をして結局ここに辿り着いてしまった…もっと早くに出会っていてもよかったと思わせてくれるとても良い品です。今はキャンプに行けませんが家で座って眺めているだけで満足、ステイホームをすこし楽しくしてくれました。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

テレワークを楽しむ

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テレワークを推奨されても大半の会社はすんなりとは出来ないのです…うちの会社もその1社。昨日は早めに会社を出てテレワークしてみました。駅から家までを少し遠回りしてスナップ。

 

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辛くて暗い雰囲気が続きますが、なるべく楽しみたいと思います。

 

おわり

 

 

不要不急の外出自粛要請

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東京都の外出自粛要請で27日の金曜日は会社が休みになりました。来週の月曜日もどうなるかわかりません…こんな経験は初めて。近所の真間川に花見散歩に行ってきました。まだ5分咲き程度でしたがこの先天気も悪そうなので満開時は見れないかもなぁ

 

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保育士さん、ほんとにご苦労さまです。

 

おわり

 

 

 

こっこランド那須でキャンプ

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三連休初日、こっこランド那須でキャンプしてきました。現地到着は13時過ぎ…受付はコロナウィルスの影響で1組ずつの入場制限です。奥の一室にビンテージランタンが並ぶお宝部屋がありました。

 

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私は多分晴れ男かと思うのですが、もしかしたら風男かもしれません。関東は20度を超えるポカポカ春日和でしたが19日の那須地方は最高気温も10度に届かない強風日でした。前回の年末キャンプのようなテントが立てられないほどの風ではなかったですが冷たい北風で寒い夜を過ごしました。ストーブ持っていけばよかった。

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前回のキャンプで破損したテントをまだ修理に出してないので今回はパンダVCで2人キャンプです。周りはファミリーが多く大型テントばかり。パンダVCは2人だとちょっと窮屈ですが設営と撤収はかなりラクです。

 

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薪も余り物の一袋のみしかなく9時過ぎに燃え尽きてしまいました。食事写真を全く撮れていません…しっかり料理写真をおさえるキャンプブロガーやユーチューバーには感心します。寒さのせいもあり余裕が全くなし

 

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パンダVCにはスカートがなく隙間風が入り就寝中はちょっと寒かったです。朝6時に起床、裏には小さな川が流れており奥に雪が積もる山の稜線が連なります。

 

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こちら朝日…昨日に代わり土曜日は気温がかなり上がりました。

 

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観光スポットもたくさんある那須高原ですが、なるべく道が空いてるうちに帰りたいので何処にも寄らず帰ってしまうのでした。

 

おわり

 

 

春到来…究極のお花見

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三連休最終日の今日はポカポカの春日和…千葉県鋸南町の「頼朝桜」を見に行ってきました。河津桜のように早咲の桜です。


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到着は午前10時。

 

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近くの佐久間ダムの方に移動してみました。お花見のコースがあるようです。

 

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普通車では走れる気がしない道でもジムニーは躊躇無く走れる。


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誰もいないスポットに停車させていただきました。ここで少しのんびりさせていただきました。


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椅子に座って見える景色がこれ…絶景独り占め!無音、無人、こんな花見は初めてです。


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そしていつものランチ、コーヒー、昼寝…

ちょっと早めの春、最高の1日でした。

 

おわり

 

 

鋸南町は昨年の台風で大きな被害を受けた地域です。ブルーシートの屋根や桜の倒木もまだ目立ちます。

α6600にスモールリグLブラケット装着

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α6600のスモールリグL型ブラケットを装着しました。スモールリグって数年前から急に出てきた気がするのですが主にミラーレス一眼を動画機として使用する方のためのパーツだと思います。このL型ブラケットやケージタイプのものを装着する事でマイクやモニターの増設が容易になります。私は動画は一切やらないのですが見た目の変化とグリップの向上を求めて装着しました。中国製にしてはよくできてます。

 

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見た目はご覧の通り…賛否あると思いますが男は好きなのではないでしょうかこういうの。カメラの全高が増える事で小指が掛かるようになりグリップは良くなりました。少し重くなりますが私は構えやすくなったような気がします。ホットシューに取り付けたサムレストはα6500のものを流用しています。α6000シリーズのデザインはシンプルといえば聞こえはいいですが、スッキリし過ぎていてあまり魅力的ではないのでなんやかんやとパーツをくっつけたくなるのです。

 

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素材はアルミの削り出しでしょうか、精度高く質感も高いです。ブラケットの取り外しや位置の調節のためネジを緩めるのですが、そのための簡易ドライバー的なものが底面にマグネットで装着されています。10円玉とかを用意しなくていいのでこれはとっても便利です。バッテリーやSDカードへのアクセスもパーツを取り外すことなくできます。そしてベース面とサイド面がアルカスイス互換形状となっているためクイックリリースクランプの三脚であれば即取り付けが可能となります。私はほとんど三脚を使いませんがこれだと三脚の使用頻度が増えるかもしれません。

しかしアルカスイス互換だと思い込んでいた私の三脚マンフロットのbeefree oneはアルカスイス互換ではなかったのです…

 

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なのでクランプも買い足しました。MENGSとかいうブランドの安物ですがとてもコンパクトで操作性が良いです。形状や色使いかシンプルで小さくて安かったのでこのMENGSを選びました。※上の写真はマンフロットbeefree oneではございません。

 

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クランプのノブを少し捻れば装着は簡単にできます。そしてスモールリグL型ブラケットはカメラを縦位置にしても三脚固定ができるのです。

 

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なんか見た目のデザインが好きになれなかったα6600でしたが、これで少しはよくなった…かも。

 

 

おわり

 

 

コーティング後の洗車からのピクニック

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Keeperコーティングから1週間…中途半端な小雨の日が数日あったので汚い斑点が気になります。この時期は花粉も多く、雨量が少ないとこのように痕が残ります。この汚れがどれ程の簡単に落ちるのか実験洗車に行きました。

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さすがに水洗いで汚れは直ぐ落ちますし撥水も申し分ないです…が、この撥水力がどこまで続くのか、水垢をどれ程の防いでくれるのかが問題です。※ダイヤモンドKeeperは施行から1ヶ月後にコーティングが定着しているかを見てくれるメンテナンスが付いています。

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薄曇りの微妙な天気ですが洗車後の綺麗なジムニー印旛沼の佐倉ふるさと広場に行きました。

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ここは風車が有名なところですが風車からずっと離れた場所でソロピクニックしてみました。ピクニックってソロで成立するのだろうか…

 

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ピクニックに必要な装備はほぼこれだけ…色々入ったタックルボックス1号と先日買った折り畳みアイスボックス、ポータブル電源とヘリノックスチェア。プラスでエアマットとブランケットを持っていきました。

 

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やる事はいつもと同じ、昼飯と昼寝。


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今日の昼寝は車中泊スタイルで約1時間ほど…やっぱり気持ちいい


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なかなかイイ場所なのですが、ランニングや散歩する人で意外と人通りが多いのと、我家から34kmと微妙に遠いのが欠点。春が来て天気が良ければすごく気持ち良さそうです!

 

おわり

 

 

 

 

 

Keeper LABOでコーティング

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ジムニーを購入してから洗車が大好きになりました。多ければ月に2回ほど近くの洗車場に行き手洗い洗車を自分でやっていました。購入時のオプションでSGコートというコーティングをしていたので洗車は水洗いでOKでした。しかし購入からもうすぐ一年半になるのでコーティングの効力がほぼ無くなっており、水垢、輪ジミがかなり積層され水洗いだけでは満足いく洗車が出来なくなっていました。

 

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いろんなケミカル剤を買って自力で水垢落としにチャレンジしてもよかったのですがKeeper LABOでコーティングを試してみようと思い前日にネット予約をいれました。ダイヤモンドKeeperという3年間効果が持続するコーティングが魅力的なのですがジムニーのSサイズでも5万円超えで高すぎるので、オーダーしたのは一つ下のクリスタルKeeper…これだと18600円です。安い分効果は1年しか持ちません。

しかし私はダイヤモンドKeeperを選ぶことになったのです…理由は、クリスタルKeeperのコースには水垢を取る研磨や鉄粉を取る工程が無いためあんまりイイ効果が得られないらしいのです。ダイヤモンドKeeperは研磨も鉄粉除去も含まれているし塗膜は数倍厚いし、3年効果が持続するなどを理由に店員さんが勧めてきます。全てを納得できましたが想定していた値段を大幅に超えるので即答できずかなり悩ませていただきました。

 

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腹をくくりました!ダイヤモンドKeeperの施工スタートです。まずは手洗い洗車から…ミネラル成分を含まない純水を使ってるそうです。念入りに2回ほどシャンプー洗車が行われました。久々にルーフキャリアが無い姿です、リアのスペアタイヤも外しました。

 

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洗車が終わると鉄粉除去作業です。あまり気にしませんでしたが鉄粉がかなり付着していたようです。ダイヤモンドKeeperはコーティング剤の質や厚みがクリスタルKeeperより上回っているのでしょうが、それ以外にも鉄粉、輪ジミの除去作業があるので値段が大きく跳ね上がるのでしょうね。クリスタルKeeperは新車購入後直ぐにやるべきコースなのかもしれませんね。

 

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ずっと見ていたかったのですがダイヤモンドKeeperの施工は4〜8時間かかりますので代車を借り一旦家に戻ることにしました。

 

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再び店に戻ったのは19時頃…施工ブースに我がジムニーが佇んでいました。

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言うまでもなくピカピカで雨ジミ、鉄粉はすっかりなくなっていました。樹脂バンパーにもコーティングがされ引き締まった印象です。これ見ると大満足なのですがやっぱりお値段が高?…まぁ今一番大切なジムニーですからこれぐらいの投資は必要か。

しかしお値段だけの事はあります、作業も対応もすごく丁寧です。室内清掃もしていただき新車のとき以上に輝きを取り戻した感じです。これで今後の洗車も楽に、そして楽しくなる事を期待します。効果を持続するためには1年に1回7800円のメンテが必要だそうです。そうすると5年の効果があるらしい。どれ程の水ハジキ効果があるのか…またリポートしたいと思います。

 

 

おわり

 

 

 

 

2週連続でソロデイキャンプ

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2週連続で行ってきました〜ソロデイキャンプ。場所もおんなじ利根川ゆうゆう公園…今日は朝から夕方までマッタリとここで過ごしました。ちょっとヤミツキです。

 

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この公園は広いのですが上の写真の遠くの車が止まってるあたりがメインの場所。私はいつもかなり離れた場所にテントを張ります。しかも皆様とは反対向きに…川は見えませんが利根川に向かって張ることになります。朝はまだ人が少ないです。

 

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基本は先週と同じ装備ですがアラジンのストーブを持ち込みました。

 

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天気が良く太陽がポカポカなのですがやっぱり冬…ストーブとブランケットは必需品

 

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前室幕を半分締めるとストーブの熱が逃げず暖かいです。

 

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先週食べた炒飯がメチャ旨かったので量を倍にしてみたのですが少しベタつき気味で失敗。

 

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新しく導入したポータブル電源のおかげでYouTubeを見たり写真のRAW現像したりとキャンプで出来ることが増えました。

 

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お昼頃はかなりの数のキャンパーで賑わっていましたが夕方になると、かなりまばらに…

 

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気の利いた情報も何もございませんが、丸一日楽しませていただきましたというお話でした。

 

おわり

 

 

これさえあれば大丈夫の箱

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見た目のカッコよさで買ったプラノのタックルボックス(写真下の2箱)ですが意外と収納力があることが分かりました。

 

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サイズは37.5×20×25cmでハンドル付きなので片手で1箱ずつ持って移動することができます。

 

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これが今までの木箱スタイル。

 

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木箱だとキャンプ場での見映えは良さげですが、重たいし取り回しはよろしくないですねー。木箱3箱分がタックルボックス2箱にほぼ収まりました。左のボックスにはパスファインダーキャンティーン 、ポーレックスのミル、コーヒー豆の缶、250mlドリップポット、チタンカップ2個、ユニフレームのドリッパー、OD缶、プリムスのウルトラバーナー、SOTOのスライドガストーチ、用途別にフォールディングナイフ3本、火吹き棒、ミニトング、マルチツール2種、レザーグローブと完全に男の箱。

右のボックスには調味料各種、シェラカップ2個、アルコールストーブと燃料、SOTOフィールドチャッカーとCB缶、スノーピークのリトルランプとOD缶、小さなフライパン、まな板とミトンなど…どちらかというと女っぽい箱。ずいぶんとコンパクトに収まりました。この2箱さえあれば…大体のことが出来るかも? もしもの災害の時にもね

 

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先日のデイキャンプの写真を見ると黒い物体が増えてきました。意識して黒っぽいものを揃えたわけではないのですが黒もアリかなと思いました。全てを黒にするのではなく黒をさし色的に統一するのもイイ感じかも…

 

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おわり